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キャンプ場おすすめランキング|初心者向け設備充実サイト15選

ダイアリ 旅行編集部2026年3月18日
キャンプ場おすすめランキング|初心者向け設備充実サイト15選
目次
  1. 1.キャンプ初心者におすすめの設備充実キャンプ場
  2. 2.キャンプ場選びのポイント(初心者向け)
  3. 3.関東エリアのおすすめキャンプ場
  4. 4.関西エリアのおすすめキャンプ場
  5. 5.東海エリアのおすすめキャンプ場
  6. 6.北海道・東北エリアのおすすめキャンプ場
  7. 7.九州・四国エリアのおすすめキャンプ場
  8. 8.その他おすすめキャンプ場
  9. 9.キャンプ初心者が準備すべきもの
  10. 10.まとめ

キャンプ初心者におすすめの設備充実キャンプ場

キャンプに興味はあるけれど、どこのキャンプ場を選べばいいか分からない。設備が整っていないと不安。そんなキャンプ初心者の方に向けて、水回りや電源設備、レンタル品が充実したキャンプ場を全国から15か所厳選しました。

初めてのキャンプでも安心して楽しめるサイトばかりですので、キャンプデビューの参考にしてください。

キャンプ場選びのポイント(初心者向け)

設備の充実度

初心者がまず確認すべきは、以下の設備が整っているかどうかです。

  • 水洗トイレ: 清潔なトイレがあるかは最重要ポイント
  • 温水シャワーまたは温泉: 汗を流せる設備があると快適
  • 炊事場: お湯が出る炊事場ならなお良い
  • AC電源サイト: スマホの充電や扇風機、電気毛布の使用に便利
  • 売店: 忘れ物があっても現地で購入できると安心

レンタル品の充実度

テントや寝袋、BBQコンロなどをレンタルできるキャンプ場なら、道具を持っていなくてもキャンプが楽しめます。特にテントの設営をサポートしてくれるサービスがあると、初心者には心強いです。

アクセスの良さ

初めてのキャンプは、自宅から2時間以内で行ける場所がおすすめです。移動に疲れてしまうと、キャンプを楽しむ余裕がなくなってしまいます。

関東エリアのおすすめキャンプ場

第1位:高規格オートキャンプ場(千葉県)

都心から車で約90分の千葉県南部にある高規格キャンプ場。全サイトにAC電源が完備され、温水シャワー、水洗トイレ、コインランドリーと設備は申し分ありません。

キャンプ用品のレンタルも充実しており、手ぶらキャンプパックも人気。場内にはアスレチックや釣り堀もあり、お子様も飽きずに楽しめます。

サイト種類: オート、フリー、コテージ 料金目安: 5,000〜10,000円/サイト レンタル: テント、タープ、BBQコンロ、寝袋など 設備: AC電源、温水シャワー、水洗トイレ、売店

第2位:湖畔キャンプフィールド(山梨県)

富士山を望む湖畔のキャンプ場。ロケーションの美しさは関東随一です。高規格の設備と、初心者向けのキャンプスクールも開催されています。

サイト種類: オート、テントサイト、キャビン 料金目安: 4,000〜8,000円/サイト レンタル: フルセットレンタルあり 設備: AC電源、売店、コインシャワー

第3位:森のキャンプベース(栃木県)

那須高原の森に囲まれたキャンプ場。場内に天然温泉があり、キャンプ後の入浴が最高です。区画サイトは広々としていて、プライベート感も確保されています。

サイト種類: 区画オート、フリー、バンガロー 料金目安: 4,500〜9,000円/サイト レンタル: テント、調理器具一式 設備: 天然温泉、水洗トイレ、売店

関西エリアのおすすめキャンプ場

第4位:高原オートキャンプ場(兵庫県)

標高の高い高原に位置し、夏でも涼しく過ごせるキャンプ場。場内の設備は非常に清潔に管理されており、女性やファミリーに好評です。

料金目安: 4,000〜7,000円/サイト 設備: AC電源、温水シャワー、ウォシュレットトイレ

第5位:海辺キャンプパーク(和歌山県)

目の前に海が広がる贅沢なロケーション。海水浴やシーカヤックも楽しめ、アクティブなキャンプ体験ができます。

料金目安: 3,500〜6,000円/サイト 設備: 温水シャワー、売店、海水浴場直結

第6位:琵琶湖畔リゾートキャンプ(滋賀県)

日本一の湖・琵琶湖を望むキャンプ場。水上アクティビティも充実し、初心者向けのカヤック教室も開催されています。

料金目安: 5,000〜8,000円/サイト 設備: AC電源、温泉(隣接施設)、コテージ

東海エリアのおすすめキャンプ場

第7位:高規格リバーサイドキャンプ(静岡県)

清流沿いに位置し、川遊びと温泉が楽しめるキャンプ場。管理人が24時間常駐しており、初心者でも安心です。

料金目安: 4,000〜7,500円/サイト 設備: 温泉、AC電源、きれいなトイレ

第8位:高原グリーンキャンプ場(岐阜県)

標高800mの高原にあり、夏の避暑キャンプに最適。星空も美しく、天体観測イベントも定期的に開催されています。

料金目安: 3,000〜6,000円/サイト 設備: AC電源、コインシャワー、天体望遠鏡レンタル

北海道・東北エリアのおすすめキャンプ場

第9位:北海道リゾートキャンプ(北海道)

広大な敷地と雄大な自然が魅力。レンタル品が非常に充実しており、飛行機で来てもキャンプを楽しめます。

料金目安: 3,000〜5,000円/サイト

第10位:湖畔の森キャンプ(福島県)

会津の湖畔に位置する自然豊かなキャンプ場。カヌーやフィッシングも楽しめます。

料金目安: 3,500〜6,000円/サイト

九州・四国エリアのおすすめキャンプ場

第11位:阿蘇高原キャンプ場(熊本県)

阿蘇の大自然に囲まれた開放的なキャンプ場。近隣の温泉施設も充実しています。

料金目安: 2,500〜5,000円/サイト

第12位:四万十川リバーキャンプ(高知県)

日本最後の清流・四万十川沿いのキャンプ場。川遊びやカヌーが楽しめます。

料金目安: 2,000〜4,000円/サイト

その他おすすめキャンプ場

第13位:越後の森オートキャンプ(新潟県)

ブナの森に囲まれた静かなキャンプ場。山菜採りや森林浴が楽しめます。

第14位:信州高原キャンプヴィレッジ(長野県)

アルプスの絶景を望む標高1000mのキャンプ場。夏でも涼しく快適です。

第15位:瀬戸内アイランドキャンプ(香川県)

瀬戸内海の島にあるキャンプ場。非日常感満点のアイランドキャンプが楽しめます。

キャンプ初心者が準備すべきもの

最低限必要なもの

  • テント(レンタル可能な場合は不要)
  • 寝袋・マット
  • ランタン・ヘッドライト
  • 調理器具・食器
  • 着替え・防寒着
  • 虫除けスプレー

あると便利なもの

  • 折りたたみテーブル・チェア
  • クーラーボックス
  • 焚き火台
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋

まとめ

設備が充実したキャンプ場を選べば、初心者でも安心してキャンプを楽しめます。最初は高規格キャンプ場で基本を覚え、慣れてきたらより自然に近いキャンプ場にステップアップしていくのがおすすめです。

この記事を参考に、あなたにぴったりのキャンプ場を見つけて、アウトドアライフをスタートさせてみてください。

よくある質問

Q.キャンプ初心者はオートサイトとフリーサイトのどちらがいいですか?
A.

初心者にはオートサイト(車を横付けできるサイト)がおすすめです。荷物の積み下ろしが楽で、忘れ物があっても車内のものを取り出せます。フリーサイトは広さの自由度がありますが、荷物の運搬が必要です。

Q.キャンプの初期費用はどれくらいかかりますか?
A.

テント、寝袋、マット、テーブル、チェア、調理器具など一式を揃えると5〜15万円程度です。最初はレンタルで試してみて、気に入ったら少しずつ揃えていくのがおすすめです。

Q.雨の日のキャンプはどうすればいいですか?
A.

小雨程度なら防水装備で楽しめますが、大雨の場合は中止も検討しましょう。タープがあれば雨の中でもBBQや食事が可能です。コテージやバンガローなら天候を気にせず楽しめます。

Q.キャンプ場の予約はいつ頃すべきですか?
A.

人気のキャンプ場はGW、夏休み、紅葉シーズンの2〜3か月前には予約が埋まります。特に土日祝日は早めの予約がおすすめです。平日なら比較的直前でも空きがある場合が多いです。

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